沖縄県外国語対応医療機関について

日本は、医療が発達した国ですが、診察できる専門分野は病院によって異なります。離島地域などでは、受診できない分野もあるので、外国人農業支援人材の方が病院を受診する際は、雇用主の方などと相談しましょう。
沖縄県内において、外国語で対応を行える医療機関のリストを「公益財団法人 沖縄県国際交流・人材育成財団
が作成していますが2019年1月末現在、県内でベトナム語の対応が可能な医療機関はありません。病院を受診する場合は、雇用主の方などと相談しながら、「多言語問診票
の活用をするなどにより受診をしましょう。
雇用主や派遣先農業経営体の方は、外国人農業支援人材の方が救急の受診が必要となる場合も想定し、いつでも必要な受診が行えるよう、近隣病院の診療科目や救急病院の把握をしておく他、「多言語問診票」が利用できるように準備をしておきましょう。
下記のサイトは、県内の英語などの外国語が通じる医療機関のリストが地域や診療科目ごとに検索できるようになっていますので参考までにリンクを掲載します。

公益財団法人 沖縄県国際交流・人材育成財団 外国語対応医療機関(ベトナム語非対応)
https://kokusai.oihf.or.jp/medicalinfo/

多言語医療問診票について

下記のリンクから、NPO法人国際交流ハーティ港南台と公益財団法人かながわ国際交流財団が制作した「多言語医療問診票」がご利用頂けます。
多言語医療問診票は、外国人の方が、日本で病気やけがをしたときに、その症状を母国語で医師などに伝えられるように制作されたもので、診療科別に翻訳され、各言語に日本語が併記されています。

http://www.kifjp.org/medical/