日頃の備え

災害はいつ起こるかわかりません。平時に非常用持ち出し品を準備し、避難場所、避難経路、避難後の家族との連絡方法を事前に確認しましょう。
また、地震が起きた時、家の中や避難経路の中でどこが危険なのかも併せて確認し、災害に備えてください。
非常時持ち出し品例
・飲料水(一人一日3Lが目安)
・食料品(レトルト食品、缶詰、缶パン、ビスケットなど)
・医薬品、救急用品
・衣類、毛布
・懐中電灯、ラジオ(予備用乾電池)
・ろうそく、マッチ・ライター
・ナイフ・缶切り
・ティッシュ、ウェットティッシュ、紙皿・紙コップ
・雨具、軍手
※食料品や生活用品は、常時1週間分程度を備蓄するようにしましょう

家の安全対策

・背の高い家具(タンス、冷蔵庫、本棚等)は転倒防止金具で固定しておく
・テレビはできるだけ低い位置に置く
・家具の上に物を置かない
・玄関や出入口通路に倒れやすい家具などを置かない
・ベッドの周りに倒れやすくて大きな家具を置かない
・ガラスに飛散防止フィルムを貼る
・家の中で一番安全な場所を確認しておく

災害時に役立つ防災情報

①沖縄防災情報ポータル「ハイサイ!防災でーびる」
沖縄県が出す緊急情報や災害が起きた時に必要になる色々な情報がたくさんあるサイトです。日本語、英語、中国語、韓国語、朝鮮語に対応しています。
www.bousai.okinawa.jp

②財団のフェイスブックによる情報提供
災害時に、沖縄県国際交流・人材育成財団により立ち上げられる「多言語支援センター」へ寄せられる情報を日本語、英語、中国語、やさしい日本語の4言語を中心に財団のフェイスブックに掲載します。
www.facebook.com/oihf60

③(一財)自治体国際化協会(CLAIR)による多言語生活情報アプリ
(一財)自治体国際化協会が発信している「多言語生活情報アプリ」では、災害時や日常生活で必要な知識等が多言語でまとまられており、スマートフォンからでも閲覧できます。

出典:公益財団法人沖縄国際交流・人材育成財団 防災ハンドブック