沖縄県に在留する外国人について

沖縄県には、2018年6月時点で16,364人の外国人が住んでいます。国籍別にみると、最も多いのは、アメリカで2,517人、次いで中国が2,453人となっています。

沖縄県で働く外国人について

沖縄県で働く外国人労働者は、2018年10月末時点で8,138人となっていて、ここ5年間で約3倍に増加しています。このうち農業に従事する外国人労働者は256人となっており、増加傾向にあります。国籍別にみると、最も多いのはネパールで1,998人、次いでベトナムの1,186人となっています。ベトナムの外国人労働者は、ここ5年間で約8倍に増加しています。